心とは何か。

心というものを、ずっと 過去の経験と感情の蓄積から導き出される性格的要因と 現在の状況とを掛け合わせることで 未来における認識決定を生み出すものだと思ってきました。 つまり、たとえば トラウマを抱えている人とそうでない人が、 今、全く同じ状況に…

最高の私

親鸞にハマっていた時期がありまして、 これです。↓ 親鸞(下) (講談社文庫) 作者:五木 寛之 発売日: 2011/10/14 メディア: 文庫 親鸞(上) (講談社文庫) 作者:五木 寛之 発売日: 2011/10/14 メディア: 文庫 五木寛之さんの親鸞。 梅原猛さんとのコラボ?だか…

欲はかさぶた

春はあけぼの、 欲はかさぶた 欲の下には、重い重い傷がある 膿んで腫れ上がった、痛い傷。 傷をしっかり治癒しないと 欲は取れない。 欲っていうのは、 心が深く傷ついたままこの世界で生きるのは しんどいから、かぶせたもの。 欲があるかぎり、どんな痛み…

優しい性格

なんで?どうして?お願いだから、、、 という思いを、自分が幸せにしたいと思う人に向けるとき 本当はそんなこと言っている時点で 相手が嫌な気持ちになるだけなのはわかってたりする。 そんな自分が心底嫌になり 相手へ懺悔したいような気持ちもあいまって…

許さずに2人の関係を好転させるには。

この前こんな記事書きました。↓ lilysroom.hatenablog.com もうね、私もいっぱい裁いてきちゃったんですよね。好きな人に限らず、いろんなことで、色んな人を。 そして、自分を責めて、自分の心を牢屋に閉じ込めておきたいと思ったこともありました。 やっぱ…

あなたが苦しむその理由

昔、なにかに取りつかれたように 第二次世界大戦中に起きた、ユダヤ人の大量虐殺について 調べていた時期があります。 その中でも3冊、大切にしている本があって、それが下に並べた三つの本です。 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 A Lucky Child (朝…

好きな人にされて嫌だったことを簡単に許してはいけない。

待ち合わせをすっぽかされたり 予定を直前にキャンセルされたり メールしたのに返事が無かったり 目も合わせてくれなかったり 他人のフリをされたり 返事をはぐらかされたり。 どんなに好きな人でも これ以上の人はいないってわかってても それまでの関係は…

彼にひどいことを言えない人

相手を思いやりすぎて 相手を傷つけたくなくて 本当は思っていること、言えなくなる女性がほとんどです。 優しくて、思いやりがあるから。 人って優しくし合うから、関係が続くんだと思っているから。 私も、いつのころからか、 男性との会話でネガティブな…

女性が女性であることに安心できない

女性って、 自分自身が女性であることに安心できない、という状態のことが 結構多いんですよ。 これ、パートナーがいない女性や、パートナーとうまくいっていない女性が特にありがちなんですけど 自分の体から、女性的なエネルギー、パワーといったものが出…

フェアじゃない、と感じるとき

嫌なもので、自分がしてあげたことって してもらったことより多く、覚えているものです。 相手のことを本気で思って 何かすると、そのときは良くても それと同じくらいの“お返し”がないと 「ええ、なんで」と思ってしまうもの。 相手が子どもならいいんだけ…

引き寄せない、幸徳

引き寄せの法則について理解した人から言わせれば その人の人生はその人の意識の問題であって それに文句を言うのは 自分の意識に対する自己管理がなっていないだけだということになるようです。 私自身、自分の周りにいろんなものを引き寄せてきた自覚があ…

自己否定を大切にする

人生の前半、特に すごく小さなときに失った自尊心というものは そう簡単に取り戻せるものではありません。 特に、親との関係によって失われた自尊心は 地球の裏側にでも忘れてきたのかと思うほど 遠く離れたところに もはや消え失せてしまったのではないか…

相手の心を動かすには

結論から言いますが、 相手の心を動かすには 継続的に、とても熱いことを言い続ける。これしかないのではないかと思います。 相手の内面の奥深くに手を伸ばそうとすればするほど、 相手のネガティブ感情にがっつり出会います。 どんなに励まそうとしても、ど…

”感情”に訴えることができなくなる

以前ブログをやっていたときは 大変に人気のブログになりました。 来訪者数も、閲覧数も、どんどん伸びていたのです。 人気になっては消して、また思い立っては始めて、を繰り返してきました。 内容はいつも、スピリチュアルなことや自分の内面観察ばかりで…