ツインレイの愛はお家の外からやってくる。

 

 

私のこれまでの人生がなんとかなってきたのは

実は家族の存在が大きく、

 

家というのは、〝守ってもらうところ〟だったのです。

 

どんなに傷ついて、疲れ果てても

本気で心配して、絶対に助けてくれる存在がいることは、

とてもとても心強く

 

頼り、甘えて、

そしてまた

頼られ、甘えられる関係でした。

 

 

で、まぁ言えば

それで良かったのです。

これからもっと家族が増えたらいいなーと思っていたし、

そんな人生を望んでいました。

 

ツインの相手に会うまでは、。

 

 

 

 

 

ツインの相手というのは、わたしにとって

家族という安全地帯の外側にいる人で。

 

それも、(目に見える相手だけど、)その実体は、遠く遠く離れた次元にいる相手。

 

 

そのときはじめて、

家族という安全地帯を抜け出なければならないことや、

 

普通に恋愛して結婚するように

自立したように見せかけて、家族の枠組みに吸収するような

そんな関係づくりはツインの相手に対してだけはできないことに気づいたのです。

 

 

 

では家族がなぜ、今まで

この地球で、尊い存在にされてきたのか。

 

それは、この世界がひどく飢えと争いにまみれていて

運命共同体となる存在が多くいないと、とてもじゃないけど生きられないところだったからじゃないか、と思います。

運命共同体とみなすのには、血の繋がりや、男女という、血の繋がった存在(子供)を生み出す可能性のある関係が都合が良かったからでしょう。

 

 

家族じゃなくても、本当はみんなが

運命共同体で、

愛し合えるはずなのに

それができないから、家族が必要になった。

 

 

自分の家族さえ安全であればいい。

家族でもないのに財産を共有できない。

 

そういう考えが強くなってきた。

 

そうして、家族至上主義と、恋愛至上主義が蔓延した。

 

 

 

だけど、本当の幸せは、

家族の外側からやってくる。

家族という枠組みを、破壊しろと言ってくる。

その淀んだ意識を消し去れ、と言ってくる。

 

家系のカルマは、自分の家族と縁がなくなることではありません。

 

 

 

〝みんながひとつ、宇宙の豊かさすべて自分のもの。〟

という、宇宙の真実を受け入れるために

 

〝家族大事。家族しか幸せじゃない。好きな人と家族になりたい。〟

という、低次な自分を破壊しましょうね、

 

というワークです。

 

 

ここに、意識の大きな違いがあって

この意識の違いで、

その人が向かう世界が変わるのです。

 

 

 

家系のカルマ浄化って、文字見ただけで、ギョッとするでしょう。

今気づいたけど、募集ページのテーマカラーは血の色。

 

血にこだわって、肉親に縛られて

安心に執着して、好きになった相手を家族に取り込もうとする。

そんな人類の、哀れさが見えるのです。

 

人類は家族をよりどころに、本当に必死に生きてきたのです。この星を血に染めて。

 

 

 

 

 

 

皆さんの真実の愛は、どこから来ていますか?

皆さんはどんな人生を生きたいですか?

 

 

そこに目覚めている人に贈りたい、

本当にすごいワークです。

 

 

真実のツインレイは、家族の概念を破壊し

人々を宇宙の真実へと導く。

 

尊い存在なのですよ。

 

 

 

【遠隔ワーク】〜家系のカルマ浄化〜Leciel 〈第6回〉【2020/5/29,30,31】(3日間) | Rayfemme twinray project

 

 

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Lily

 

 

 

マゼンタの魔法

 

 

マゼンタっていうこの魅惑的な雰囲気のカラーが

近年スピリチュアル界で注目されてるらしいです。

 

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燃えたぎる炎のようでもあり、

どこか、氷のように冷たく固い何かを秘めているようなカラーですよね。

 

 

私は一時期、マゼンタにハマってて

いろんなものをマゼンタピンクにしました。

ハートがぽっぽと焚かれるような感覚が、自分を元気にしてくれたような気がするのです。あのときはなんとなく、ギラギラした女の子っぽさが、あざとかわいいって思ってたんだな。(なんてひどいやつだ)

 

 

今、マゼンタというカラーと再び向き合ってみると、

なんだかこう、崇高さに向かってまっすぐ進んでゆくような、

鋭さと、潔さと

冷静さを感じます。

ピンクっぽいから女性らしい、という安易な話ではなく、

どちらかっていうと、男っぽい性格のカラーな気もする。

 

 

だから、女性が肌に添わせる色がマゼンタだったとしたら

統合や神聖なるバランシングというイメージがしっくりきます。

女神なんだけど、男の魅力も備えた女神のようになるというか。

強く気高く、どこにも寄りかかることのない

そのあり方に圧倒されてしまうようなね。

 

そんなわけで、マゼンタをみると

目が焼かれるようなまばゆさにやられながらも

すごくすごく、頼もしいのです。

 

そして、3次元の女性にいちばん必要なパワーが

このマゼンタの持つ、冷徹さと情熱の化合物なのではないかと思います。

みんな安易に女に転びすぎてるっていうかね。

マゼンタが単純な色ではないように、

女って突き詰めるとものすごい複雑な成分から構成されてて、

その奥行きが、魅力そのものなの。

 

 

 

マゼンタ、本当に好きな色です。

 

 

マゼンタの良さを見抜けるようになってから

人の魂のカラーを見るのが、

本当に本当に深くて面白い。

 

 

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マゼンタのスピパンとか結を作るタイミングがまた来たらいいなぁ。

 

 

Lily